今日は高校入試(後期試験)。朝から娘と一緒に緊張してしまいました。
終わって帰ってくる娘の顔を早くみたいです。

さて、今日の話題はすべての構造がプラスチックの軽量ソーラーパネルについてです。
これまでソーラーパネルと言えば、アルミフレームがついているものが一般的でしたが、数年前からアルミフレームの無い構造材がプラスチックのみのソーラーパネルが登場してきました。

「軽量、アルミフレームなし」という特徴を生かすとすると具体的にはどんな使い方が適しているのでしょうか。
ひとつは車の屋根への取付で、取付用の磁石や吸盤がセットされているものも出てきています。
傷つきにくい、厚みがないので空気抵抗が低い、軽いので燃費ダウンの心配もない、など利点があると思います。

私が考えるふたつ目は、ベランダ発電です。
ベランダの柵より外へパネルを出す場合、もちろんきちんと固定するにしても落下の心配・対策は考えてしまいます。
取付時にも細心の注意が必要です。
アルミフレームの方がねじなどできちんと取り付けやすいというメリットもありますが、ベランダの場合は軽量パネルも一つの選択肢だと思います。
万が一落下しても怪我の心配がない、とまでは言い切れないもののたいていの場合軽傷で済みそうです。
或いは軽いので、窓ガラスに吸盤などで固定するということも可能です。

考えてみればほかにもいろいろアルミフレーム付ではできない使い方がありそうです。