あけましておめでとうございます。
信州松本は例年に比べると暖かく、雪のないお正月を迎えております。

冬はソーラー発電機のバッテリーを交換される方が増えます。
鉛蓄電池の寿命は一般的に3~5年程度と言われています。
性能が下がったバッテリーに低温という悪条件が重なると、使っているとすぐにバッテリー切れを起こすという不具合が発生しやすくなります。
したがって、冬にバッテリーを交換する方が多い、となるわけです。

これまでご購入頂き、使えなくなってしまっているという方は、バッテリーの性能劣化の可能性もありますので、ぜひ一度点検させて頂きたいと思います。
点検自体は無料でさせて頂きます。(輸送費や長野県外の場合の交通費はお客様のご負担でお願いいたします。)

バッテリー交換が必要な場合は、もちろん同じバッテリーを交換するという手もありますが、お希望に応じてリチウムイオン蓄電池(電源)に交換することも可能です。
リチウムイオン蓄電池の特徴は軽量(高エネルギー密度)、長寿命です。
持ち運びを楽にしたい、交換頻度を減らしたいという方にはリチウムイオン蓄電池(電源)をおすすめします。

年末のことですが「毎日持ち運んでいるので、軽くしたい。」というご要望があり、ちょうど交換時期も重なっていたため、鉛蓄電池からリチウムイオン電源に交換させて頂きました。
快適にご使用頂いているご様子でなによりです。

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リチウムイオン電池でも持ち運べるタイプをご用意できます。
http://miyoshiyah.com/solar-50/

写真は、リチウムイオン電源を充電できるタイプに改造したソーラー発電機。